
| 第1話 兆候(ちょうこう) | 俺の名はハリー。探偵。ハードボイルドが似合う男...実は、俺はどうもスランプになったようだ。 |
| 第2話 暗転 | 俺はなじみのバー・アルカンシェルで一人落ち込んでいた。 |
| 第3話 出会い | 「危ないところでした。」目の前の女性は、さっきの救急医と同じ事を言った。 |
| 第4話 研究所 | 礼子は部屋にある絵の一枚を指差した。そこには海に浮かぶ巨大な氷山を横から見た絵がかかっていた。 |
| 第5話 過去 | 俺は言葉が続かなくなった。あの時の痛み、悲しさが蘇ってきて、ハートが張り裂けそうになった。 |
| 第6話 理解 | 礼子は、目をつぶってこれから自分の言った言葉を心の中で繰り返すように言った。 |
| 第7話 流れ | 俺は助けようと抱き起こしその子の顔を見ようとしたところで... |
| 第8話 真実 | 「5という数字は、変革という意味を象徴しているんです。」 |
| 第9話 黄金の光 | 俺は、暗闇の中で嗚咽した。深い癒しは、俺がすぐに起きあがることを拒んでた。 |
| 最終話 それから | 「...大変革、だったな。」 |
| (おまけ)後記 | 「探偵ハリーの半分ハードボイルドな日常Part2」の元になったアイデアなど。 |